新聞レイアウトの基本は「押さえて流す」です。紙面の隅、端、下に罫線で押さえたハコもの(タタミ・カコミ)を置き、トップ記事を右上から左下に流しこみます。ハコものは渡し組み、流していく記事は見出しや写真など障害物に当たると一段下の右端に跳ね返って進む流し組みになります。「パーソナル編集長」には、新聞レイアウトの基本を押さえたレイアウトが多数収録されているので、渡し組みや流し組みを設定する手間が省けます。
題字、題字下、ハコもの、見出し、本文を全てテキストボックスで作成します。渡し組みや流し組みはそれぞれ「テキストボックスのリンクの作成」で設定します。

新聞レイアウトの基本を押さえたレイアウトが多数収録されてるので、使いたいテンプレートを選ぶだけです。
