新聞・チラシ・POP作成ナビ

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新聞らしいレイアウトとは
新聞編集の特徴とレイアウト 1
新聞編集の特徴とレイアウト 2
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チラシ・POP作成のポイント
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写真の上手な使い方
「パーソナル編集長Ver.9」かんたん操作でプロ並みの新聞やチラシが作成できる!

ここでは、新聞作成を「パーソナル編集長」で行うにあたって、初めての方でも簡単に作成できるよう、新聞作成の基本的な流れを説明しています。

テンプレートから作成

テンプレートを選ぶ

新聞作成ソフトの「パーソナル編集長」には、X型、T型、区画型など基本レイアウトを踏まえた169種のテンプレートが収録され、文字や画像を入れ替えるだけで読みやすく見栄えのよい新聞作成が可能です。

白紙から作成

大まかなレイアウトを作成する

「パーソナル編集長」「では、本文、コラムなどを好きな位置にレイアウトすることができます。縦書き、横書きも自由に配置可能です。まず大まかなイメージを考えてからレイアウトするとスムーズです。

新聞作成における基本レイアウトの特徴は下記のとおりです。

【X型】
新聞の最も基本的なレイアウトです。記事が右上から左下に流れるように見出しや記事がレイアウトされています。このレイアウトは人間の目のごく自然な動きにもっとも合ったものと言われています。
【T型】
特注記事などを大きく扱った迫力ある紙面を作ることができます。一般のスポーツ紙などによく見かけます。
【区画型】
特集など区画と文字数を公平に載せるときに使用されます。箱組型やボックス型などとも呼ばれています。

新聞らしいレイアウトとは

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題字を作成する

好きなフォントと地紋を使って、一般紙に近い本格的な題字が作成できます。文字の大きさや太さも設定できます。題字で新聞の印象がかわるので、工夫して作成しましょう。

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見出しの位置を整える

「パーソナル編集長」では、コラム枠を使って見出しを作成します。エントツしりもち横並び飛び降り飛び越し泣き別れ両流れハラ切りなどのやってはいけないレイアウトに注意しながら位置を整えましょう。

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写真やイラストを配置する

新聞の内容を視覚的にもわかりやすくするために、記事の内容に合わせた写真・イラストを入れます。写真やイラストは、イメージ枠を使って配置します。「パーソナル編集長」では、下記の画像が使えます。

  • Windowsのビットマップファイル(*.bmp、*.dib)
  • JPEG(*.jpg)
  • GIF(*.gif)
  • TIFF(*.tif)
  • PNG(*.png)
  • メタファイル(*.wmf、*.emf)
  • Adobe Photoshop(*.psd)

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記事を流す

記事を「流す」とは紙面に記事(文章ファイル)を読み込むことです。 「パーソナル編集長」では、あらかじめ用意しておいた記事を簡単に流しこむことができます。

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見出しを決める

主見出し肩見出し袖見出しなど、見出しを決めます。文字数が多い場合も、平体・長体を設定してキレイにレイアウトできます。

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完成

本格的な新聞の完成です!
作成した新聞はしっかり保存し、大切に保管しましょう。印刷して知人や友人に配るのもよいでしょう。

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